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奥穂高岳

【季楽求 Vol.026】

行き先:奥穂高岳(穂高岳小屋まで)(長野県、岐阜県)
標高:3,190m
日程:2013/10/11~2013/10/13(テント2泊)
メンバー:shin
天候:1日目:晴れのち雨(強風)、2日目:晴れのち雨、雪(強風)、3日目:晴れ
交通手段:電車、バス
所要時間 往路:【1日目】上高地バスターミナル-涸沢
             (所要時間:約5時間00分)
          【2日目】涸沢-穂高岳小屋
             (所要時間:約2時間30分)
       復路:【2日目】穂高岳小屋-涸沢
             (所要時間:約1時間30分)
          【3日目】涸沢-上高地バスターミナル
             (所要時間:約4時間30分)

恒例になりつつある涸沢でのテント泊。

今回は奥穂高岳-涸沢岳-北穂高岳を縦走の予定でしたが、悪天候により

穂高岳山荘までしか行けませんでした。

上高地はいつものルートで11:15頃に到着。

予報では良くなかったのですが、いい天気です。

もしかしてこのまま天気は崩れないかも。とこの時点では思っていましたが、

やはりあまかった!

奥穂高岳_001

奥穂高岳_002

奥穂高岳_003

奥穂高岳_004

明神に到着。

雨が降る前にテントを張りたいので、素通りで先を急ぎます。

奥穂高岳_005

明神から35分、徳沢に到着。いいペースだと思います。

徳沢も素通りし、横尾へ。

奥穂高岳_006

13:35頃、横尾に到着。少し、休憩。

横尾は涸沢と槍ヶ岳の分岐点。

槍ヶ岳にはいつも行きたいと思いつつもなかなか行けません。

行こうと思えばいつでも行けるんでしょうけど、なんとなく

自分の中で登山のスキルを上げてから登りたいというのがあります。

奥穂高岳_007

奥穂高岳_008

本谷橋の標高は1,800m。

涸沢まではあと2.4kmですが、高低差は500mほどありますので

ここからがきつくなります。

奥穂高岳_009

奥穂高岳_010

奥穂高岳_011

奥穂高岳_012

上高地出発から5時間、涸沢に到着。

なんとか雨が降る前に到着できました。

このあとテントを張りましたが、しばらくして雨が降り出しました。

奥穂高岳_013

2日目の朝、モルゲンロート!

すばらしい!!

今の時期、朝は朝焼け、昼間は紅葉、夜は星空、言うことなしです。

何度でも着たい場所。まさにベストプレイス!!!

奥穂高岳_014

奥穂高岳_015

2日目の朝も天気はいいですが、予報だと崩れるみたい。

昨夜は一晩中、強風であまり眠れず朝まで風が強かった。

奥穂高岳へ登るか断念するか迷ったが、行けるところまで行くことにした。

奥穂高岳_016

奥穂高岳_017

奥穂高岳_018

奥穂高岳_019

奥穂高岳_020

奥穂高岳_021

奥穂高岳_022

だんだんガスってきました。

途中、下山して来ている人が、涸沢岳-北穂高岳間に岐阜県警が出動していると

話しているのが聞こえました。

奥穂高岳も無理かなと思いながら、とりあえず穂高岳山荘を目指します。

奥穂高岳_023

奥穂高岳_024

奥穂高岳_025

穂高岳山荘が見えました。もう少し!

奥穂高岳_026

奥穂高岳_027

9:00、穂高岳山荘に到着。

奥穂高岳_028

コーヒーブレイクをしながら、天気の様子を見ます。

奥穂高岳_029

10:30、一層ガスってきたので奥穂岳登頂は断念し、涸沢へ降ります。

来年、また来ようと思います。

奥穂高岳_030

涸沢小屋の正油ラーメン。

奥穂高岳_031

涸沢名物?テントの灯りの夜景。

奥穂高岳_032

上高地ジャンボコロッケ。

その名の通り、ジャンボなコロッケです。

奥穂高岳_034

上高地食堂のいわな唐揚げあんかけ定食。

奥穂高岳_035

今回は残念ながら奥穂岳山頂までは行けませんでしたが、十分楽しめました。

予定通りいかないのも登山の醍醐味。

その時その時をいかに満喫するかだ大事です。

奥穂岳登頂は次の機会にとっておきます。
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上高地、奥又白池

【季楽求 Vol.024】

行き先:上高地、奥又白池(途中下山)(長野県)
標高:(奥又白池2,470m)
日程:2013/06/08~2013/06/09(テント1泊)
メンバー:shin
天候:1日目:曇りのち晴れ、2日目:晴れ
所要時間 往路:【1日目】上高地-明神池-徳沢キャンプ場
             (所要時間:約3時間5分)
          【2日目】徳沢キャンプ場-奥又白池行き中断-上高地
             (所要時間:約6時間30分)

今年も上高地に行ってきました。

11:20バスターミナルに到着。

朝起きて、一番早く着く電車、バスに乗って上高地に着くのがこの時間。

いつももう少し早く着けるといいなぁと思ってしまいます。

上高地_001

今回は初日は結構時間があります。

徳沢キャンプ場でテント泊なので、のんびり、ゆっくり歩きながら明神池に

立ち寄って、徳沢へ。

上高地_002

上高地_003

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上高地_005

上高地_006

上高地_007

上高地_008

徳沢到着後、徳澤園で受け付けを済ませてテントを張りました。

思ったより人がいました。もっと少ないかと思ってた。

上高地_010

時間があるのでキャンプ場周辺をブラブラしましたが、猿が多い。

木に登る猿もいれば、キャンプ場にまで来る猿もいる。

そして、近づきすぎると威嚇してくる。

これ以上、人に慣れてくるとやっかいなことになりそうな気がしました。

上高地_011

上高地_012

そろそろいい時間になった来たので、まずは汗を流しに徳沢ロッジの

外来入浴へ。

風呂に入れるキャンプ場っていいですね。

特に連泊するときには助かります。

その後、食事を済ませて後は寝るだけですが、幸い天気は晴れ。

この感じだと星は出るだろう。

星が出るなら写真に撮りたい。

でも、Foveonで撮れるのか?

圧倒的な解像度を誇るDP1 merrillですが、高感度に弱いです。

それでも一応夜中に星を撮ってみました・・・が、ダメでした。

いろいろ駆使すればDP1Mでも撮れるのかもしれませんが、

今の下名の技量では何をどうすれば撮れるのかがさっぱり

分かりません。

カメラばかり良くなってもダメですね。

使いこなせるように頑張ります。

翌朝は5時前に起床。

上高地_013

食事を済ませ、準備をして6:30にキャンプ場を出発し、奥又白池へ。

上高地_014

上高地_015

上高地_016

新村橋を渡り歩いていくと、何やら異変が!

道が分からない!というか無い!!
上高地_017

周りの木々がなぎ倒されてるけど、もしかしてこのあたりが登山道だったのか?

木の枝をかいくぐり、倒れた木に登り、道を探すが分からない。

上高地_018

結構時間を費やし、何とか先に進めましたが、その後の雪渓も強敵でした。

今回の為にアイゼンを購入しましたが、雪の状態が思いのほかシャーベット状で

アイゼンを装着していても滑ってしまいます。

上高地_019

上高地_020

上高地_021

上高地_022

上高地_023

滑りながらも雪渓を登り切りましたが、雪渓を登っている時点で奥又白池まで行くのは

諦めていました。

このまま進んで帰りのバスに間に合わなかったら、もう一泊するという手もありましたが、

正直、今登ってきた道が合っているのかが分からなかった。

地図は持っていたし、適当に進んできたわけではないけど、それでも道が正しいかは

怪しかった!もっと、事前に調べてくれば良かったと後悔しましたが、また来ることを

約束して下山しました。

上高地_024

下山前にちょっとだけ登りました。
上高地_025

上高地_026

上高地_027

上高地_028

下山もやはり道が分からなくなり、途中、明らかに行きと違う場所を歩きながらも

無事、徳沢まで戻ってきました。

上高地_029

河童橋到着。

上高地_030

バスに乗るまで時間があったので、温泉へ。

温泉から出たあと、どっと疲れが襲ってきました。

完全にエネルギー切れです。

しばらく休憩して、帰る前にエネルギー補給。

上高地_031

上高地_032

今回は大変なこともありましたが、結果的には楽しかったです!!

さて、次はどこに行こう・・・実はもう決まっています♪

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北穂高岳

【季楽求 Vol.021】

行き先:北穂高岳(長野県)
標高:3,106m
日程:2012/10/05~07 2泊3日
メンバー:shin
天候:【1日目】晴れ、【2日目】曇り一時晴れのち雨、【3日目】曇り一時晴れ
所要時間 往路:【1日目】上高地-涸沢
                (所要時間:約5時間25分)約17㎞
           【2日目】涸沢-北穂高岳
                (所要時間:約2時間20分)約2.1㎞
                北穂高岳-涸沢
                (所要時間:約1時間50分)約2.1㎞
       復路:【3日目】涸沢-上高地
                (所要時間:5時間5分)約17㎞(明神池経由)


11:20上高地到着。

1年ぶりの上高地。

今日は涸沢まで行くので、あんまりゆっくりはできませんが、とりあえず

「おやき」を買ってみました。

おやきはつぶあん、かぼちゃ、野沢菜、なすなどいろいろありますが、

下名はなすがすきなので、なすとかぼちゃを購入。

11:35上高地バスターミナルを出発し、いざ涸沢へ。

涸沢、北穂高岳_001

涸沢、北穂高岳_002

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涸沢、北穂高岳_008

上高地付近の紅葉はまだこれからという感じでしたが、涸沢に近づくに連れて

だんだん期待していた景色に変わってきて、疲れを吹き飛ばしてくれます。

去年の紅葉はあまり良くなかったので、喜びは倍増!

素晴らしい紅葉を見ながら、16時45分涸沢に到着!

疲れましたが、暗くならないうちにテントを張らないといけないので、

受付を済ませテント場へ。

今日は400張りぐらいらしく、明日になるともっと増えるでしょうけど

すでに場所を確保するのが大変でした。

明日は北穂高岳です。

翌日、6:30北穂高岳に向けて涸沢を出発。

涸沢、北穂高岳_009

涸沢、北穂高岳_010

涸沢、北穂高岳_011

涸沢、北穂高岳_012

涸沢、北穂高岳_013

天気は曇り、気温はそんなに低くないと思いますが、風が強いので寒い。

何か甲斐駒ヶ岳のときを思い出します。

あの時に比べたら風は全然マシですけどね。

涸沢小屋から登りはじめ、分岐まで2時間10分、ほぼ登りっぱなし。

岩や鎖もあり、面白いところもありますが気は抜けません。

涸沢、北穂高岳_014

涸沢、北穂高岳_015

涸沢、北穂高岳_016

分岐からは200メートル、8時50分無事、北穂高岳山頂に到着。

涸沢、北穂高岳_017

山頂からの景色は素晴らしく、槍ヶ岳がよく見えます。

涸沢、北穂高岳_018

北穂高小屋はすぐ近くにあり、山頂にしばらくいたあとは小屋で休憩。

涸沢、北穂高岳_019

今日は10/6。この日、ようやく念願の「○○」に出会うことができました!

小屋に到着後、コーヒーを注文。山コーヒーはやっぱりうまい!

涸沢、北穂高岳_020

涸沢、北穂高岳_021

涸沢、北穂高岳_022

涸沢、北穂高岳_023

しばらく写真を撮ったり、のんびりしながら下山を10:30に決めました。

その前に腹ごしらえをと思い、再び売店へ。

山バッジが欲しいけどコーヒーを買うときには見当たらなかったぁと思い

もう一度見ていたら発見しました。

直後、1人のお客が山バッジを購入。

次に下名の前のお客がカップラーメンを購入。

下名もカップラーメンにしようと思い「バッジとカップラーメン下さい」、

しかし、店員さんは「後10分ぐらいで食事ができるようになりますよ。

カップラーメンよりはいいと思います。」と。

食事は10:30~らしく、10分ぐらいならと出発を遅らせてラーメンを

食べることにしたのですが、これが正解でした。

涸沢、北穂高岳_024

ついに念願の「雷鳥」登場!!

涸沢、北穂高岳_025

北穂高小屋売店の店員さんのおかげです!ありがとう!!

小さかったので子供だと思いますが2匹見れました。

いやーもう言うことなしです。

11:00気分よく北穂高岳を後にして、涸沢のテントに戻りました。

涸沢、北穂高岳_026

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涸沢のテント灯りの夜景。

涸沢小屋から。

涸沢、北穂高岳_031

涸沢ヒュッテから。

涸沢、北穂高岳_032

3日目の朝、今日下山します。

残念ですが、この絶景も見納めです。

涸沢、北穂高岳_033

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今回の山バッジ。

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仙丈ヶ岳

【季楽求 Vol.020】

行き先:仙丈ヶ岳(山梨県)
標高:3,033m
日程:2012/08/25~2012/08/26(北沢峠テント場1泊)
メンバー:shin
天候:【1日目】晴れ、【2日目】晴れ一時曇り
所要時間 往路:北沢峠テント場-仙丈ヶ岳山頂
        (所要時間:約3時間50分)小仙丈ヶ岳方面から登頂
     復路:仙丈ヶ山頂-北沢峠
        (所要時間:約2時間35分)馬ノ背ヒュッテ方面から下山

7月の甲斐駒ヶ岳に続き、今回も北沢峠キャンプ場から

『南アルプスの女王 仙丈ヶ岳』に登ってきました。

仙丈ヶ岳の標高は3,033mで3,000m級は昨年の富士山以来、

2座目です。

残り19座の3,000m級もいずれ制覇する意気込みです。

北沢峠までは前回と同じルートで行きま・・・行くつもりでした。

伊那市駅で降りるつもりが・・・睡魔に敗北し、電車を降りそこ

なうという古典的なミスをやらかしてしまいました。

幸い2駅先で降りれたのでまだよかったのですが、伊那市駅から

乗る予定だったバスには間に合いません。

でも思いのほか冷静でした。

タクシーで高遠まで行けば高遠からのバスには間に合うと思って

いたので。

とりあえず、伊那市駅方面に歩きながらタクシーを捕まえようと

思っていましたが、結局1台のタクシーも見かけることなく

伊那市駅まで歩くはめに。

まだまだ残暑きびしい8月、早くも汗だくです。

高遠からのバスも時間的にムリそうだったので伊那市駅から

タクシーで一気に仙流荘へ。

仙流荘からは無事にバスに乗ることができました。

北沢峠行きのバスから見えた『鋸岳の鹿の窓』です。

分かりますか?

仙丈ヶ岳_001

出だしから余計な出費がかさみましたが、プチハプニングを

乗り越えて無事、北沢峠に到着。

建て替え中の『北沢駒仙小屋』。

仙丈ヶ岳_002

到着時の気温。

仙丈ヶ岳_003

受付を済ませテントを張ります。

仙丈ヶ岳_004

テント横の石にトンボが止まったので1枚。

仙丈ヶ岳_005

その後は近くをブラブラ散策。

7月の時と比べると水がだいぶ減っていますね。

水場の水圧も弱ってました。

仙丈ヶ岳_006

こんなところにも魚が!

写りが悪くてすみません。

もっと大きいのもいたんですが撮れませんでした。
(魚は捕ってませんよ。)

仙丈ヶ岳_007

これは少し前に買った折り畳みの靴です。

なかなかいい感じです。

仙丈ヶ岳_008

持って行った食料は2食分だったので、この日の夕食はおでんを購入。

おいしかったですよ。

仙丈ヶ岳_009

食後はコーヒーを飲みながら、山地図で明日のルートを再確認。

空を見上げるとV字の雲が!

仙丈ヶ岳_010

地図でのコースタイムは約7時間。

甲斐駒ヶ岳の時はコースタイムに近い時間で歩いていたので、

今回も同じ感じで登る予定です。

翌日、4時15分に起床。

実にすがすがしい!!

どうやら快晴感丸出しになりそうです。

朝食を摂り、テントを撤収。

6時00分、仙丈ヶ岳山頂を目指し北沢峠キャンプ場を出発!

仙丈ヶ岳_011

出発時の気温。

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仙丈ヶ岳登山道入口。

仙丈ヶ岳_014

甲斐駒の時と違い、快晴と心地よい風!いい感じです。

仙丈ヶ岳_015

でも、早くもしんどい!!!息切れは早いし、足が重い。

なんか6月に入院してから体力が落ちたような気がするのは

気のせいでしょうか?

まずは一合目に到着。

仙丈ヶ岳_016

五合目の分岐点。

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小仙丈ヶ岳。2855m。

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北岳と富士山。日本一と日本二の共演。

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仙丈ヶ岳山頂までもう少し!

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しんどかった!!!9時50分に仙丈ヶ岳山頂に到着。

今回、女王様は微笑んでくれました。

最高の景色です!!

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山頂でコーヒータイム。

インスタントでもうまい!!

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欲を言えば『雷鳥』を見たかったけど、それはまた別の機会に。

しばらく景色を満喫して下山。仙丈小屋へ。

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無事、北沢峠到着。

↓は長衛荘のメニュー。

時間があれば、長衛荘ラーメンを食べたかった。

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仙丈ヶ岳は高山植物が多いということで、植物もいろいろ

撮ってみました。一気にどうぞ。

名前が分かるものは一つもありません。

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仙丈ヶ岳の山バッジ。

登頂記念に今回も2個購入。

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甲斐駒ヶ岳

【季楽求 Vol.019】

行き先:甲斐駒ヶ岳(長野県)
標高:2,967m
日程:2012/07/14~2012/07/16(北沢峠テント場2泊)
メンバー:shin
天候:【1日目】曇り一時雨、【2日目】曇り一時雨、【3日目】曇りのち晴れ
所要時間 往路:北沢峠テント場-甲斐駒ヶ岳山頂
        (所要時間:約4時間15分)
     復路:甲斐駒ヶ岳山頂-北沢峠テント場
        (所要時間:約4時間20分)摩利支天登頂後下山

今年の夏はどこに行こう・・・

年明け早々からいろいろ考えていました。

候補は「屋久島」「沖縄」「北アルプス」で第一候補は屋久島。

基本的に下名(shin)は単独で行動していますが、屋久島に行く

なら最初はツアーで行こうと思っており、何かないかとチェック

していましたが、日程が合わなかったりしたので今回はパス。

そうなるとやっぱり山か?ということで奥穂高岳、北穂高岳を

候補に・・・

待てよ!?

少し前にアラッキーが知り合った人から聞いた話を思い出しました。

その人の話によると、

「今までいろんな山に登ったけど、一番景色が良かったのは

甲斐駒ヶ岳だった。」

ということでした。

そんな話を聞いたら、是非自分の目で確かめたい!

そういうわけで今回は「甲斐駒ヶ岳」に決めました。

行き先は決まりましたが、当日まで迷ったのが1泊2日で

甲斐駒ヶ岳にするか、2泊3日で甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の2座に

登るかということ。

結局、テント泊だし、行ってからコンディション等で決める

ことにしましたが、どうなったかはもう少し後に書きます♪

さて、当日は家を6時30分頃出発し、電車とバスを乗り継いで

13時頃に北沢峠に到着。

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この日はこのままテント場で1泊です。

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夕食までにはまだ時間があるので周辺をぶらぶら。

テント場のところには沢があり、水が冷たいです。

とても泳げるレベルの水温ではありません。

テント場の先には水を塞き止めたようなとろこがあって結構深さがありますが、透明度が高いです。

甲斐駒ヶ岳_009

そろそろいい時間になったので、夕食にします。

今夜の夕食はカレーです。

甲斐駒ヶ岳_010

他の人は肉や野菜を焼いたり、料理をしている人もいましたが、

下名のメニューはアルファ米に10秒でできるカレーなので

やることといえば、お湯を沸かすだけ。

楽です。便利だし、カレーはなかなかイケます。

食事の後はまたしてもお湯を沸かし、コーヒーを淹れてのんびり。

甲斐駒ヶ岳_011

普段の街での生活は何かと便利ですが、山では特にやることもなく

暇といえば暇だし、少し不便なところもあります。

でも、こういうところがいい感じ♪

会社での仕事で細かいことをうだうだやっているのがアホらしく

思えてしまいます。

日も落ちてきたので、早めの終身。明日は甲斐駒に登ります。



夜中に目が覚めると雨が降っていて天気が心配でしたが、

朝起きたら止んでいました。

雨は降っていませんが、昨日に引き続き曇天でいつ降り出しても

おかしくない天気です。

6時にテント場を出発し、仙水峠の方へ登ります。

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今回は結果的にコースタイムと同じぐらいのペースで歩いていたので

下名の中ではゆったりとしたペースでのスタートでした。

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いつも先へ先へ行こうとしてしまいますが、これぐらいのゆったりした

ペースで歩くと余裕があっていいなぁと実感しながら仙水小屋に到着。

甲斐駒ヶ岳_016

テントを張っている人がいましたが、なかなかすごい場所でした。

甲斐駒ヶ岳_017

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今日は曇天で途中、雨も降ったんですが、加えてなんといっても

風が強い!

その感じが写真で伝わることは皆無だと思いますが、仙水峠に着いた

時には結構な風です。

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じっとしていたら体が冷えるので休憩もそこそこに先を急ぎます。

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出発して2時間30分ほどで駒津峰に到着。

景色は見えません。360度真っ白。

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甲斐駒山頂からの景色が素晴らしいと聞き、甲斐駒を登っていますが

もう山頂からの景色は諦めています。

しかし、だからといって山頂に行かずに引き返すつもりはありません。

時折、強風にバランスを崩されながらも前進。

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ひたすら前進!

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そして到着!!

はい!!真っ白!!!

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でも、何でしょう・・・

ガスった登山は初めてで、たまにガスが晴れて見える山々。これは

これでいい登山だった気がします。

晴天の風景が見たければ、また登ればいいだけですから♪



甲斐駒山頂は思っていたよりも広かったです。

山頂の標識をカメラおさめているとき、北沢峠行きのバスの運転手の

案内で、地元の人は甲斐駒ヶ岳を東駒ヶ岳、木曽駒ヶ岳を西駒ヶ岳と

呼んでおり、甲斐駒とは言いたくないと言っていたのを思い出しました。

仙流荘で買ったバッジは東駒ヶ岳となっていました。

山頂へは直登ルートが混んでいたので、摩利支天方面から登りました。

下山も同じルートを行きましたが、摩利支天に行くかどうか迷いながら

そのまま分岐点を通り過ぎました。

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甲斐駒山頂を出発して45分後、摩利支天に到着!!

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結局、通り過ぎた分岐点まで引き返して行ってきました。

この頃には少しガスも晴れてきていて、もう少し時間が経てば良く

見えるかも。よし!もう一度甲斐駒山頂へ!!

と思ってはみたもののさすがにしんどかったので、摩利支天を後に

して下山しました。

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甲斐駒ヶ岳_050

甲斐駒ヶ岳_051

甲斐駒ヶ岳_052

摩利支天山頂には像?のようなものがありましたが、かなり破損

しています。

少し前に日光男体山に突き刺さっていた剣が折れていたという記事を

見ましたが、雨風に晒される山頂は風化が早いのでしょうね。

今度登頂するときにはきれいになっているといいなぁ。



甲斐駒ヶ岳_053

甲斐駒ヶ岳_054

甲斐駒ヶ岳_055

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駒津峰まで下りてきて、ここからは双児山方面へ進むんですが、

行きは全く見えなかった風景が良く見えます。

こんな感じだったんですね。

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甲斐駒ヶ岳_061

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15時45分、無事に下山完了。

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今日は結構しんどかったけど、明日の仙丈ヶ岳はどうしよう・・・

答えはすでに登りの時に出していました。

もう一泊します。でも仙丈ヶ岳はまた今度!

情けない決断ですが、連登するには準備が足りませんでした。

また甲斐駒ヶ岳には登りますが、まずは仙丈ヶ岳を先に登ります。

登山にはいろいろあると思いますが、やっぱり天気がいい日の絶景が

見たい。

次の登山はそうなることを願います。



今回の登山から登頂記念に山バッジを収集することにしました。

甲斐駒ヶ岳のバッジはこんな感じです。

他にも何種類かありましたが、買ったのはこの2つ。

甲斐駒ヶ岳_067

甲斐駒ヶ岳_068

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